- 市場(近隣地域)の高齢者人口、死亡者数は拡大するも葬儀件数、売上が共に減少
- 会員制組織(互助会等)への事前相談が主流となり、従来までの病院等施設からの「連絡待ち」スタイルでは葬儀依頼獲得が困難
- 病院等施設への営業活動は成果が出る保証がなく、過去の成功体験も少ないため、『やっても無駄』との思いが定着
- 営業活動の成果が出たとしても処遇に反映されないため、『やっても報われない』との思いが定着
| 対象企業 |
: |
葬儀業A社 |
| 事業内容 |
: |
葬儀業 |
| 売上高 |
: |
約150億円 |
| 1. |
病院等施設の実態を理解した上で営業先の優先順位設定 |
| 2. |
社会貢献等、知名度向上のきっかけの場の洗い出し |
| 3. |
30代、40代の若いリーダーを中心とした営業組織体制の構築 |
| 1. |
サービスの充実(事前相談の受付窓口増加)) |
| 2. |
社員の意識変革(経営理念の浸透・目標設定他) |
| 1. |
社長と社員が共に改善策を考える体制づくり |
| 2. |
葬儀施行と営業との両立を実現させる時間管理、進捗・成果の管理、日報の運用 |
| 3. |
電話依頼受付(棚ぼた案件)より営業獲得(獲得案件)を重視する評価制度構築 |
- 葬儀件数前年対比15%増、売上10%増、クラブ会員30%増
- 社員のアイデアによる会員向けサービスメニューの充実
- 30代社員の成長、30代営業役員の誕生
みらい税務・会計短信
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