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	<title>みらいコンサルティング BLOG</title>
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	<description>Just another みらいコンサルティング site</description>
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		<title>「高度人材」のグローバル異動が本格化</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 07:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[人事労務]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=573</guid>
		<description><![CDATA[クライアント、読者の皆様いかがお過ごしでしょうか？   私は、生来の暑がりのため「将来のヨーロッパ移住計画」の実現に向けて、ひたすら耐えがたきを耐えているところです。 できるだけエアコンからエアコン、ビルからビルへ移動するように心がけています。   さて、話は変わりますが「在留資格」というものをご存知でしょうか。 簡単にいえば、外国人が日本に滞在するために必要となる法務省のお墨付きのことです。 サティフィケート・オブ・エリジビリティーの訳で、通称ＣＯＥと呼ばれ、入国管理局によって厳格に管理されています。   日本は、お雇い外国人の歴史、国内の雇用確保の観点から、基本的に「外国人単純労働者」は受け入れていません。   いわゆる「大卒・大学院卒の高度外国人人材」に限って就労可能な在留資格を認めてきているのが、現状です。 この高度外国人人材に関しても要件が厳しく、通常は「1年か3年の在留資格」を更新しつづける必要がありました。   特に「投資経営系の有能な経営者」、「高卒の人材」などは招聘が難しく、グローバル人事を組んでも実務上、日本には異動しづらい状態でした。   それが、この度見直され、ポイント制により一定の基準を満たした外国人人材を「高度人材」と国が認定して、長期の在留などを認める優遇制度がスタートしました。   海外現法の有能人材の招聘、日本での外国人幹部の登用といったグローバル人事の構築に向けた動きが、さらに活発化するかもしれません。   しかし、ほんとうに暑いですね。 どうせ、いまさらエコに生きるつもりもないので、エアコン18℃設定でドライブにいきます。 あっ、車はエコカーです。    ＨＲソリューション部　　安達]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">クライアント、読者の皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">私は、生来の暑がりのため「将来のヨーロッパ移住計画」の実現に向けて、ひたすら耐えがたきを耐えているところです。</p>
<p align="left">できるだけエアコンからエアコン、ビルからビルへ移動するように心がけています。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">さて、話は変わりますが「在留資格」というものをご存知でしょうか。</p>
<p align="left">簡単にいえば、外国人が日本に滞在するために必要となる法務省のお墨付きのことです。</p>
<p align="left">サティフィケート・オブ・エリジビリティーの訳で、通称ＣＯＥと呼ばれ、入国管理局によって厳格に管理されています。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">日本は、お雇い外国人の歴史、国内の雇用確保の観点から、基本的に「外国人単純労働者」は受け入れていません。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">いわゆる「大卒・大学院卒の高度外国人人材」に限って就労可能な在留資格を認めてきているのが、現状です。</p>
<p align="left">この高度外国人人材に関しても要件が厳しく、通常は「1年か3年の在留資格」を更新しつづける必要がありました。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">特に「投資経営系の有能な経営者」、「高卒の人材」などは招聘が難しく、グローバル人事を組んでも実務上、日本には異動しづらい状態でした。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">それが、この度見直され、ポイント制により一定の基準を満たした外国人人材を「高度人材」と国が認定して、長期の在留などを認める優遇制度がスタートしました。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">海外現法の有能人材の招聘、日本での外国人幹部の登用といったグローバル人事の構築に向けた動きが、さらに活発化するかもしれません。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">しかし、ほんとうに暑いですね。</p>
<p align="left">どうせ、いまさらエコに生きるつもりもないので、エアコン18℃設定でドライブにいきます。</p>
<p align="left">あっ、車はエコカーです。</p>
<p align="left"> </p>
<p style="text-align: right" align="left"> ＨＲソリューション部　　安達</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>韓国出張所感　～衰えない韓流人気～</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 06:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=558</guid>
		<description><![CDATA[４月に２回に亘り韓国出張したが、相変わらず韓国出張時の飛行機は行きも帰りもほぼ日本人観光客で埋められていました。改めて根強いブームを実感させられました。 &#160; 大韓貿易投資振興公社（KOTRA）の調査によると、韓国の主要取引国28カ国1万5千人のうち、直近1年に韓国のドラマ、K-POP等の韓流文化に一回以上触れた外国人は55.3%だそうです。 特にドラマ、K-POP等の文化産業は日本、中国等のアジア諸国はもちろんヨーロッパ、南米までにも及び、韓流そのものが韓国の国家イメージ及び韓国製品のイメージの大幅アップに大きく貢献しています。 &#160; このような状況下、韓国政府は国を挙げて、韓流コンテンツを観光、ファッション、製造業などの各種産業に上手く結びつけることを真剣に検討しています。具体的には、政府主導で経済団体等と協議会を発足させ、韓国を代表するブランドの総合展示会を開催し、海外進出のための共同での事業の推進も計画しているようです。 &#160; 一つの事例として、ロッテデパート9階の免税エリアの各ブランド化粧品売り場には、イメージキャラクターの韓流スターの等身大のパネルが飾ってあり、韓国人の店員が日本語を含む流暢な外国語で長蛇の買い物客に対応しています。 &#160; 文化を産業とし、国家イメージを向上させる戦略は、経済産業全般に好影響を与えており、現段階でも成功している戦略といえそうです。 &#160; 本文との関係性がありまんせんが、最後に一言、韓国のりは実においしい～（・・・と思い、日々食しています。）■ &#160; &#160; 姜　香花]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝,平成明朝;color: #1e90ff;font-size: x-large">４</span>月に２回に亘り韓国出張したが、相変わらず韓国出張時の飛行機は行きも帰りもほぼ日本人観光客で埋められていました。改めて根強いブームを実感させられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大韓貿易投資振興公社（KOTRA）の調査によると、韓国の主要取引国28カ国1万5千人のうち、直近1年に韓国のドラマ、K-POP等の韓流文化に一回以上触れた外国人は55.3%だそうです。</p>
<p>特にドラマ、K-POP等の文化産業は日本、中国等のアジア諸国はもちろんヨーロッパ、南米までにも及び、韓流そのものが韓国の国家イメージ及び韓国製品のイメージの大幅アップに大きく貢献しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような状況下、韓国政府は国を挙げて、韓流コンテンツを観光、ファッション、製造業などの各種産業に上手く結びつけることを真剣に検討しています。具体的には、政府主導で経済団体等と協議会を発足させ、韓国を代表するブランドの総合展示会を開催し、海外進出のための共同での事業の推進も計画しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つの事例として、ロッテデパート9階の免税エリアの各ブランド化粧品売り場には、イメージキャラクターの韓流スターの等身大のパネルが飾ってあり、韓国人の店員が日本語を含む流暢な外国語で長蛇の買い物客に対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文化を産業とし、国家イメージを向上させる戦略は、経済産業全般に好影響を与えており、現段階でも成功している戦略といえそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本文との関係性がありまんせんが、最後に一言、韓国のりは実においしい～（・・・と思い、日々食しています。）<span style="color: #3366ff">■</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/05/hg_01.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-564" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/05/hg_01-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>姜　香花</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『札幌事務所』の開設と絶対人気の『記念セミナー』のお知らせ</title>
		<link>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/23/%e3%80%8c%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%80%8d%e9%96%8b%e8%a8%ad%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:32:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略支援]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=540</guid>
		<description><![CDATA[4月23日（月）、みらいコンサルティングでは、札幌事務所を開設させていただきました。国内では、東京・大阪・名古屋に続く4箇所目の拠点となります。 &#160; 今回事務所開設の準備に携わりまして、あらためて気付かされたことがありましたのでブログに書いてみました。 &#160; 社長のみなさま、特に中堅中小企業のオーナー社長は、自分の会社や事業のことをまるで自分が産んだ子供のように感じている方が少なくありません。 &#160; 一応頭では理解していながら、ではありますが、企業再生の場面などでは我々はつい「執着しすぎたらダメ」とか、「不採算だからリストラすべし」などと指摘をしてしまうこともあります。 &#160; ただ、その「執着」は「モノへの執着」というレベルではなく、「子への愛情」の延長線上にあるものなのだということを頭ではなく「気持ち」で理解しているか？コンサルタントとしての生き方があらためて問われた気がします。 &#160; 新しく生まれ出た我々の札幌事務所も、これからクライアントの方々や関係者方々、もちろんみらいの仲間にもかわいがっていただいて健全に成長していくことでしょう。 &#160; 何卒よろしくお願いします！これからは親の気持ちで「成長記録」をブログにご紹介するかもしれません。( ^ ^ )/■ &#160; &#160; 札幌事務所（札幌市中央区北2条西4丁目の北海道ビル9階）を紹介します。 &#160; ＪＲ札幌駅と大通公園とちょうど中間に位置していまして、とてもアクセスしやすい便利なところです。 &#160; これからの季節は「駅前通り」を歩いてもすぐですが、昨年開通した札幌駅と大通公園を結ぶ「地下歩行空間」からも6番の出口から直結しています。（ビルの地下1階には珈琲のおいしい喫茶店や割安感のある居酒屋さん、床屋さんまであります！） &#160; 【北海道ビル】   9階にあがっていただきますと、清涼感のある明るいエントランスでみなさまをお迎えします。 &#160; 【エントランス】   &#160; 執務室は、白を基調とした清潔感のある事務スペースとしました。（私の中でのテーマは「スタイリッシュ」!?ですが（笑））ここがわたしたちの活躍の場所となります。 &#160; 【執務室】   &#160; &#160; また、札幌事務所のオープンに合わせて、5月11日（金）15時30分より、ロイトン札幌「ロイトンホール」にて、記念セミナーを開催することとなりました。 &#160; 2部構成となっていまして、Ⅰ部は、「企業磨きのすすめ」、Ⅱ部は、「主要アセアン諸国（ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー等）への進出の留意点」詳しい内容はサイト（セミナー情報⇒ &#8230; <a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/23/%e3%80%8c%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%80%8d%e9%96%8b%e8%a8%ad%ef%bc%81/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月23日（月）、みらいコンサルティングでは、札幌事務所を開設させていただきました。国内では、東京・大阪・名古屋に続く4箇所目の拠点となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回事務所開設の準備に携わりまして、あらためて気付かされたことがありましたのでブログに書いてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社長のみなさま、特に中堅中小企業のオーナー社長は、自分の会社や事業のことをまるで自分が産んだ子供のように感じている方が少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応頭では理解していながら、ではありますが、企業再生の場面などでは我々はつい「執着しすぎたらダメ」とか、「不採算だからリストラすべし」などと指摘をしてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、その「執着」は「モノへの執着」というレベルではなく、「子への愛情」の延長線上にあるものなのだということを頭ではなく「気持ち」で理解しているか？コンサルタントとしての生き方があらためて問われた気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しく生まれ出た我々の札幌事務所も、これからクライアントの方々や関係者方々、もちろんみらいの仲間にもかわいがっていただいて健全に成長していくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何卒よろしくお願いします！これからは親の気持ちで「成長記録」をブログにご紹介するかもしれません。( ^ ^ )/■</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>札幌事務所（札幌市中央区北2条西4丁目の北海道ビル9階）を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＪＲ札幌駅と大通公園とちょうど中間に位置していまして、とてもアクセスしやすい便利なところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの季節は「駅前通り」を歩いてもすぐですが、昨年開通した札幌駅と大通公園を結ぶ「地下歩行空間」からも6番の出口から直結しています。（ビルの地下1階には珈琲のおいしい喫茶店や割安感のある居酒屋さん、床屋さんまであります！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【北海道ビル】</p>
<p> <a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/clip_image002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-548" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/clip_image002-300x235.jpg" alt="" width="300" height="235" /></a></p>
<p>9階にあがっていただきますと、清涼感のある明るいエントランスでみなさまをお迎えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【エントランス】</p>
<p> <a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/clip_image003.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-549" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/clip_image003.jpg" alt="" width="233" height="175" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>執務室は、白を基調とした清潔感のある事務スペースとしました。（私の中でのテーマは「スタイリッシュ」!?ですが（笑））ここがわたしたちの活躍の場所となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執務室】</p>
<p> <a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/clip_image004.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-550" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/clip_image004.jpg" alt="" width="133" height="177" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、札幌事務所のオープンに合わせて、5月11日（金）15時30分より、ロイトン札幌「ロイトンホール」にて、記念セミナーを開催することとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2部構成となっていまして、Ⅰ部は、「企業磨きのすすめ」、Ⅱ部は、「主要アセアン諸国（ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー等）への進出の留意点」詳しい内容はサイト（セミナー情報⇒ <a href="http://www.miraic.jp/seminar/">http://www.miraic.jp/seminar/</a> ）をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記念セミナーは、他の地域でも大好評の内容で、旬の経営トピックスをみなさまへお届けできると考えています。ぜひご参加ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、オープンにあたってはたくさんの皆様にご厚情をいただきました。この場でも厚く御礼申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>札幌事務所長</p>
<p>下阪　安勝</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国の携帯電話事情 ～１０億人を突破！？～</title>
		<link>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/18/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e6%90%ba%e5%b8%af%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e4%ba%8b%e6%83%85-%ef%bd%9e%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%84%84%e4%ba%ba%e3%82%92%e7%aa%81%e7%a0%b4%ef%bc%81%ef%bc%9f%ef%bd%9e/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 06:06:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=525</guid>
		<description><![CDATA[中国の通信キャリアは、2008年の再編後大手3社に集約された。 「中国移動China Mobile」「中国電信China Telecom」「中国聯通China Unicom」の3社。 &#160; この3社の携帯加入件数は以下のとおり。（2011/12期） &#160; 中国移動：649百万人 中国電信：126百万人 中国聯通：199百万人 &#160; その合計は、なんと9億7,500万人を超え今にも10億人を突破しそうな勢いだ。 &#160; スマートフォンが本格的に普及しているため、各社とも3Gユーザーが大幅に増加しており2011年の決算を見ても好調である。 特に注目するのは、「中国聯通」。　今年3月に中国電信がiPhoneを取り扱うまでは中国聯通の独占であった。その効果か、2011年度の増収幅、増益幅ともに3社中トップとなっている。 年々シェアを落としている中国移動も、iPhone効果は無視できず、水面下でのアップルとの交渉が伝えられている。 &#160; この構図、どこかの国とまったく同じではないだろうか？ 改めて感じるのは、iPhoneの通信業界への圧倒的な影響力である。 &#160; ちなみに、私は以前から中国移動を使用していたため、iPhoneに中国移動のSIMカードを入れて使用している。 ただし、中国移動は独自の3G方式（TD-SCDMA）を採用しており、iPhoneはこれに対応していないため2Gでしか通信できない。 明らかに速度も遅く、その割に料金はかかり非常に不便であるが仕方ない。 &#160; 日本にあって中国に無いもの、「ナンバーポータビリティ（MNP）制度」。■ &#160; &#160; 関　一則  董事総経理  唯来企業管理諮詢（上海）有限公司 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝,平成明朝;color: #1e90ff;font-size: x-large">中</span>国の通信キャリアは、2008年の再編後大手3社に集約された。</p>
<p>「中国移動China Mobile」「中国電信China Telecom」「中国聯通China Unicom」の3社。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3社の携帯加入件数は以下のとおり。（2011/12期）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国移動：649百万人</p>
<p>中国電信：126百万人</p>
<p>中国聯通：199百万人</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その合計は、なんと9億7,500万人を超え今にも10億人を突破しそうな勢いだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマートフォンが本格的に普及しているため、各社とも3Gユーザーが大幅に増加しており2011年の決算を見ても好調である。</p>
<p>特に注目するのは、「中国聯通」。　今年3月に中国電信がiPhoneを取り扱うまでは中国聯通の独占であった。その効果か、2011年度の増収幅、増益幅ともに3社中トップとなっている。</p>
<p>年々シェアを落としている中国移動も、iPhone効果は無視できず、水面下でのアップルとの交渉が伝えられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この構図、どこかの国とまったく同じではないだろうか？</p>
<p>改めて感じるのは、iPhoneの通信業界への圧倒的な影響力である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私は以前から中国移動を使用していたため、iPhoneに中国移動のSIMカードを入れて使用している。</p>
<p>ただし、中国移動は独自の3G方式（TD-SCDMA）を採用しており、iPhoneはこれに対応していないため2Gでしか通信できない。</p>
<p>明らかに速度も遅く、その割に料金はかかり非常に不便であるが仕方ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本にあって中国に無いもの、「ナンバーポータビリティ（MNP）制度」。<span style="color: #3366ff">■</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/0418.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-537" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/04/0418-300x300.png" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関　一則 </p>
<p>董事総経理 </p>
<p>唯来企業管理諮詢（上海）有限公司</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/18/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e6%90%ba%e5%b8%af%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e4%ba%8b%e6%83%85-%ef%bd%9e%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%84%84%e4%ba%ba%e3%82%92%e7%aa%81%e7%a0%b4%ef%bc%81%ef%bc%9f%ef%bd%9e/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>がん保険の経費算入に制限の可能性</title>
		<link>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/10/%e3%81%8c%e3%82%93%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%ae%e7%b5%8c%e8%b2%bb%e7%ae%97%e5%85%a5%e3%81%ab%e5%88%b6%e9%99%90%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 02:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=495</guid>
		<description><![CDATA[現在、節税商品の代表的なものとして会社が加入する「役員のがん保険（終身保障タイプ）」があります。 がん保険は、「全額経費の額」に算入することができるため、利益が出た会社が決算期前に高額のがん保険に加入し、節税を行うケースが多く見られます。 &#160; しかし、平成24年2月29日、国税庁は、がん保険に関して「パブリックコメントの募集」を行いました。 パブリックコメントの募集とは、国税庁が「改正」を検討しており、改正に関する意見を募集する手続きです。 &#160; このことから、国税庁が従来の取り扱いを変え、がん保険の経費算入について「一定の歯止め（制限）」を考えていると思われます。 具体的には、全額経費とされていたものが1/2しか経費として認められなくなる可能性が高くなると思われます（既に加入しているがん保険については全額経費とされる見込です）。 &#160; ただし、パブリックコメントには「いつから」というところが記載されていないため、今後の国税庁の発表に注目が集まっています。 &#160; 今後の動向については弊社担当者にご確認ください！ &#160; 石田寿行]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、節税商品の代表的なものとして会社が加入する「役員のがん保険（終身保障タイプ）」があります。</p>
<p>がん保険は、「全額経費の額」に算入することができるため、利益が出た会社が決算期前に高額のがん保険に加入し、節税を行うケースが多く見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、平成24年2月29日、国税庁は、がん保険に関して「パブリックコメントの募集」を行いました。</p>
<p>パブリックコメントの募集とは、国税庁が「改正」を検討しており、改正に関する意見を募集する手続きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから、国税庁が従来の取り扱いを変え、がん保険の経費算入について「一定の歯止め（制限）」を考えていると思われます。</p>
<p>具体的には、全額経費とされていたものが<strong><span style="text-decoration: underline">1/2しか経費として認められなくなる可能性</span></strong>が高くなると思われます（既に加入しているがん保険については全額経費とされる見込です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、パブリックコメントには「いつから」というところが記載されていないため、今後の国税庁の発表に注目が集まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後の動向については弊社担当者にご確認ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石田寿行</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/10/%e3%81%8c%e3%82%93%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%ae%e7%b5%8c%e8%b2%bb%e7%ae%97%e5%85%a5%e3%81%ab%e5%88%b6%e9%99%90%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページを英語にしたら、何と．．．！！！</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 00:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=484</guid>
		<description><![CDATA[最近、いろいろな経営者とお話しする中で、皆さんに薦めていることがあります。それは「ホームページを英語にしましょう！」ということです。世界のどこの誰が自分のホームページを検索し、読んでいるのかわかりません。思わぬところで需要を発掘することがあるのです。ここで２つほどその例を挙げましょう。 &#160; １．ローカルな「関西の呉服屋」が欧米のファッション業に参入！？   母親は地元関西で小さな呉服屋さんを営んでおりましたが、アメリカ留学から帰ってきた息子が英語でホームページを制作。 やがて海外から問い合わせが入るようになり、ミラノ、パリ、NYから注文殺到。母の扱う着物は「中古だが仕立てがよく、値段も手頃な」ためデザイナー間の口コミで各地に広がったというわけです。 数百万円だった年商は数億円へ。「欧米のファッション業界」という思わぬ需要を発掘したのでした。 &#160;  ２．広島の「お茶屋の社長」の夢を実現   広島のお茶屋の三代目店長は、現代人のニーズに合わせて、高温で深蒸しする緑茶をティーバッグに入れたヒット商品を開発しました。社長は北米で自分のお茶がどれくらい喜ばれるかを試したくシアトルへ。 &#160; 当地で成功している回転寿司レストランに入れてもらい、日本語のホームページを刷新するのと合わせて英語版も制作。 やがてこの緑茶を飲んだお客から問い合わせが入るようになり、観光で当地を訪れていたフランス人やニュージーランド人からもメールで連絡が来ました。 「欧米人にもこのおいしさがわかるのね。」と社長は海外に市場があることを確信。 &#160; デジタル化した市場はグローバルです。「リスクの少ない海外進出手段」の第一歩として「ホームページの翻訳」を考えてみてはいかがでしょうか。■ &#160; 清水　英一 国際部　欧米担当]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝,平成明朝;color: #1e90ff;font-size: x-large">最</span>近、いろいろな経営者とお話しする中で、皆さんに薦めていることがあります。それは「ホームページを英語にしましょう！」ということです。世界のどこの誰が自分のホームページを検索し、読んでいるのかわかりません。思わぬところで需要を発掘することがあるのです。ここで２つほどその例を挙げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．</strong><strong>ローカルな「関西の呉服屋」が欧米のファッション業に参入！？</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>母親は地元関西で小さな呉服屋さんを営んでおりましたが、アメリカ留学から帰ってきた息子が英語でホームページを制作。</p>
<p>やがて海外から問い合わせが入るようになり、ミラノ、パリ、NYから注文殺到。母の扱う着物は「中古だが仕立てがよく、値段も手頃な」ためデザイナー間の口コミで各地に広がったというわけです。</p>
<p>数百万円だった年商は数億円へ。「欧米のファッション業界」という思わぬ需要を発掘したのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> </strong><strong>２．広島の「お茶屋の社長」の夢を実現</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>広島のお茶屋の三代目店長は、現代人のニーズに合わせて、高温で深蒸しする緑茶をティーバッグに入れたヒット商品を開発しました。社長は北米で自分のお茶がどれくらい喜ばれるかを試したくシアトルへ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当地で成功している回転寿司レストランに入れてもらい、日本語のホームページを刷新するのと合わせて英語版も制作。</p>
<p>やがてこの緑茶を飲んだお客から問い合わせが入るようになり、観光で当地を訪れていたフランス人やニュージーランド人からもメールで連絡が来ました。</p>
<p>「欧米人にもこのおいしさがわかるのね。」と社長は海外に市場があることを確信。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デジタル化した市場はグローバルです。「リスクの少ない海外進出手段」の第一歩として「ホームページの翻訳」を考えてみてはいかがでしょうか。<span style="color: #3366ff">■</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>清水　英一</p>
<p>国際部　欧米担当</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/04/02/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%80%81%e4%bd%95%e3%81%a8%ef%bc%8e%ef%bc%8e%ef%bc%8e%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国主要都市の「月額最低賃金（2012年）」は8.6%～13.6%のアップに！</title>
		<link>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/03/21/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%b8%bb%e8%a6%81%e9%83%bd%e5%b8%82%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%9c%88%e9%a1%8d%e6%9c%80%e4%bd%8e%e8%b3%83%e9%87%91%ef%bc%882010%e5%b9%b4%ef%bc%89%e3%80%8d%e3%81%af8-6%ef%bd%9e13-6%e3%81%ae/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 07:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=462</guid>
		<description><![CDATA[中国各主要都市の「2012年最低賃金（月額）」が一部発表されています。 現在入手可能な範囲の情報をまとめると以下の通りとなっています。 &#160; &#160; &#160; 2011年には、「全平均22％」というかなり大幅な最低賃金の上昇がありましたが、2012年の伸び率はやや鈍化しています。 &#160; 中国政府は、「第12次5カ年計画」（2011年～2015年）のなかで労働者の最低賃金を毎年前年比13％以上引き上げると発表しており、これは2015年には2010年に比べ、ほぼ倍増させることになります。 &#160; この計画通りとすれば、賃金の上昇は、労働集約型産業にとって収益の圧迫を招く深刻な問題です。生き残るためには賃金の上昇分を価格に転嫁するか、さらなるコストダウンを実現しなければなりません。 より賃金の安い中国内陸部やASEAN諸国への工場移転という選択肢を検討している企業も少なくありません。 &#160; また、所得が向上することで購買能力は高まり、中国内需型産業には対象マーケットの拡大を期待する声もあります。ただし、今の中国は「人件費の上昇」と並んで、「インフレ」及び「人民元高（切り上げ）」の問題も抱えています。 &#160; 欧州危機の影響もあって経済成長も減速感のあるなか、中国進出企業の多くは、「攻めと守り」をより明確にする等の中国戦略を見直す時期にきているのかも知れません。■ &#160; 関　一則  董事総経理  唯来企業管理諮詢（上海）有限公司]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝,平成明朝;color: #1e90ff;font-size: x-large">中</span>国各主要都市の「2012年最低賃金（月額）」が一部発表されています。</p>
<p>現在入手可能な範囲の情報をまとめると以下の通りとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/0321.3.png"><img class="alignnone size-full wp-image-473" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/0321.3.png" alt="" width="520" height="197" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年には、「全平均22％」というかなり大幅な最低賃金の上昇がありましたが、2012年の伸び率はやや鈍化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国政府は、「第12次5カ年計画」（2011年～2015年）のなかで労働者の最低賃金を毎年前年比13％以上引き上げると発表しており、これは2015年には2010年に比べ、ほぼ倍増させることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この計画通りとすれば、賃金の上昇は、労働集約型産業にとって収益の圧迫を招く深刻な問題です。生き残るためには賃金の上昇分を価格に転嫁するか、さらなるコストダウンを実現しなければなりません。</p>
<p>より賃金の安い中国内陸部やASEAN諸国への工場移転という選択肢を検討している企業も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、所得が向上することで購買能力は高まり、中国内需型産業には対象マーケットの拡大を期待する声もあります。ただし、今の中国は「人件費の上昇」と並んで、「インフレ」及び「人民元高（切り上げ）」の問題も抱えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欧州危機の影響もあって経済成長も減速感のあるなか、中国進出企業の多くは、「攻めと守り」をより明確にする等の中国戦略を見直す時期にきているのかも知れません。<span style="color: #3366ff">■</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関　一則 </p>
<p>董事総経理 </p>
<p>唯来企業管理諮詢（上海）有限公司</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/03/21/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%b8%bb%e8%a6%81%e9%83%bd%e5%b8%82%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%9c%88%e9%a1%8d%e6%9c%80%e4%bd%8e%e8%b3%83%e9%87%91%ef%bc%882010%e5%b9%b4%ef%bc%89%e3%80%8d%e3%81%af8-6%ef%bd%9e13-6%e3%81%ae/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>国境の東南、太陽の西　：　シンガポール訪問記</title>
		<link>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/03/14/%e5%9b%bd%e5%a2%83%e3%81%ae%e6%9d%b1%e5%8d%97%e3%80%81%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%81%ae%e8%a5%bf%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a8%aa%e5%95%8f%e8%a8%98/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 09:58:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[人事労務]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miraic.jp/mc-blog/?p=451</guid>
		<description><![CDATA[やはり暑い。 14年ぶりの訪問で感じた正直な感想です。 &#160; 昨年末に、会社の研修旅行でシンガポールに行ってきました。 12月は雨季にあたる季節ですが、滞在中は比較的天候に恵まれました。 &#160; さて、私は高校時分にシンガポールにいたことがあるのですが、その当時と比べると隔世の感があります。 &#160; 当時は、ヨーロッパほどではないものの、日本食材はまだ高級品でした。 特に輸送コストがかかる飲料については、あきらめるしかなかった記憶があります。 下の写真を見てください。 &#160; &#160; &#160; 今は、なんでもそろっています。 ちょっとした日本のスーパー以上の品揃えになっていて驚きました。 &#160; 最近は、海外進出に向けた規程整備や給与システム設計のご依頼が、非常に多くなってきています。 こういった制度面の準備だけではなく、駐在員の細かな生活ノウハウの習得も重要なポイントといえます。 &#160; 例えば、「歯ブラシ」一つとってもこんなに違います。 &#160; &#160; &#160; どうでしょうか。 日本の感覚からすると、びっくりですよね。 &#160; 昔のヨーロッパ駐在員は、子供用やペット用の歯ブラシを購入した記憶のある人もいらっしゃると思います。 私もその一人です。 &#160; できるだけ、こういった小さなノウハウもお伝えしていきたいと常々考えています。 &#160; ＨＲ部　安達]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やはり暑い。</p>
<p>14年ぶりの訪問で感じた正直な感想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年末に、会社の研修旅行でシンガポールに行ってきました。</p>
<p>12月は雨季にあたる季節ですが、滞在中は比較的天候に恵まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、私は高校時分にシンガポールにいたことがあるのですが、その当時と比べると隔世の感があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、ヨーロッパほどではないものの、日本食材はまだ高級品でした。</p>
<p>特に輸送コストがかかる飲料については、あきらめるしかなかった記憶があります。</p>
<p>下の写真を見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/アップ写真１-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-452" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/アップ写真１-2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、なんでもそろっています。</p>
<p>ちょっとした日本のスーパー以上の品揃えになっていて驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は、海外進出に向けた規程整備や給与システム設計のご依頼が、非常に多くなってきています。</p>
<p>こういった制度面の準備だけではなく、駐在員の細かな生活ノウハウの習得も重要なポイントといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、「歯ブラシ」一つとってもこんなに違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/アップ写真2-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-453" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/アップ写真2-2-226x300.jpg" alt="" width="226" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしょうか。</p>
<p>日本の感覚からすると、びっくりですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔のヨーロッパ駐在員は、子供用やペット用の歯ブラシを購入した記憶のある人もいらっしゃると思います。</p>
<p>私もその一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できるだけ、こういった小さなノウハウもお伝えしていきたいと常々考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＨＲ部　安達</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/03/14/%e5%9b%bd%e5%a2%83%e3%81%ae%e6%9d%b1%e5%8d%97%e3%80%81%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%81%ae%e8%a5%bf%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a8%aa%e5%95%8f%e8%a8%98/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【ベトナム便り】ベトナム人の名前の特徴</title>
		<link>http://www.miraic.jp/mc-blog/2012/03/06/%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e4%be%bf%e3%82%8a%e3%80%91%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 12:02:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>

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		<description><![CDATA[「グエン」(Nguyen)という苗字はベトナム国内人口の約40%を占めていますが、市場や町中で「グエンさん」って呼んでも絶対反応してもらえないのが通常です。   なぜか、殆ど「グエンさん」なので、誰を呼ばれているのかわからないのです。ということで昔から下の名前を呼び合う習慣ができました。   逆に、苗字で呼び合うとお互いが距離を置くと感じてしまいます。ベトナムでは、女性が結婚した後でも、自分の苗字を夫の苗字に変更することを要求されていません。   ベトナム人とお付き合いをする際、ケースバイケースですがファーストネームで呼び合うのが良いようです。 私の名前は「グェン・ギャン・タン」ですが、「グェン」は姓（ファミリーネーム）、「ギャン」はミドルネーム（日本にはありません）、「タン」が名前（ファーストネーム）となります。私の場合は日本では「タン」と呼ばれています。   最近、観光情報専門サイト「The World Geography」は「世界で最もメージャーな苗字トップ10」（下表をご参照）を発表していますが、ベトナムで最も多い苗字「グエン」（Nguyen）が4位にランクインしています。■     グエン・ギャン・タン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><span style="color: #ff0000"><strong>「グエン」</strong><strong>(Nguyen)</strong></span>という苗字はベトナム<span style="color: #3366ff"><strong>国内人口の約</strong><strong>40%</strong></span>を占めていますが、市場や町中で「グエンさん」って呼んでも絶対反応してもらえないのが通常です。</p>
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<p align="left">なぜか、殆ど「グエンさん」なので、誰を呼ばれているのかわからないのです。ということで昔から<span style="color: #3366ff"><strong>下の名前を呼び合う</strong></span>習慣ができました。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">逆に、苗字で呼び合うとお互いが距離を置くと感じてしまいます。ベトナムでは、<span style="color: #ff0000"><strong>女性が結婚した後でも、自分の苗字を夫の苗字に変更することを要求されていません。</strong></span></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">ベトナム人とお付き合いをする際、ケースバイケースですが<span style="color: #ff0000"><strong><em>ファーストネームで呼び合う</em></strong></span>のが良いようです。</p>
<p align="left">私の名前は「グェン・ギャン・タン」ですが、「グェン」は姓（ファミリーネーム）、「ギャン」はミドルネーム（日本にはありません）、「タン」が名前（ファーストネーム）となります。私の場合は日本では「タン」と呼ばれています。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">最近、観光情報専門サイト「The World Geography」は「世界で最もメージャーな苗字トップ10」（下表をご参照）を発表していますが、ベトナムで最も多い苗字「グエン」（Nguyen）が4位にランクインしています。<span style="color: #3366ff">■</span></p>
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<p align="left"><a href="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/図1.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-388" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/図1-300x181.png" alt="" width="300" height="181" /></a></p>
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<p align="left">グエン・ギャン・タン</p>
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		<title>マレーシア後記</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 11:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miraic</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の12月、会社の海外研修でシンガポール・マレーシアを視察してきました。 &#160; &#160; マレーシアの人口は約2,800万人。7割がマレー系、2割が華僑、その他1割がインド系という多民族国家です。言語は「英語・マレーシア語・中国語」、宗教は「仏教・イスラム教・ヒンズー教」が混在するという、日本人から見るととても不思議な光景が展開されています。 &#160; &#160; 現地で非常に印象的だったのは、日本企業の活躍です。写真は、ミッドバレー・メガモールというショッピングセンター（気温は30度近くありますが、12月なのでクリスマスです）。 &#160; ショッピングセンター内には、イオンが出店しています。入口では、現地の若い店員が大声でセール品の売出しを行い、大盛況。２階にあるゲームセンターでも、たくさんの家族連れがメダル機やカードゲームに熱中していました。 &#160; &#160; そのお店では、土地柄・国民性に合った手法での店舗運営が推進されています。「顧客のニーズ」が非常にうまくくみ取られており、広い顧客層から支持を得ていることが伝わってきました。 &#160; また、他のフロアでは、日本でもよく見かけるシュークリーム屋が出店。広いショッピングセンターの中で、日本勢の躍進ぶりには目を見張るものがありました。 &#160; &#160; 案ずるより産むが易し･･･。決して成功ばかりではないと思いますが、最終的には国内も海外も同じ「人」が相手です。まず「一歩踏み出す」ことの大切さを、肌で感じます。 &#160; 松本　太一]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left" align="left">昨年の12月、会社の海外研修でシンガポール・マレーシアを視察してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マレーシアの人口は約2,800万人。7割がマレー系、2割が華僑、その他1割がインド系という多民族国家です。言語は「英語・マレーシア語・中国語」、宗教は「仏教・イスラム教・ヒンズー教」が混在するという、日本人から見るととても不思議な光景が展開されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-375" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/IMG_1481-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">現地で非常に印象的だったのは、日本企業の活躍です。写真は、ミッドバレー・メガモールというショッピングセンター（気温は30度近くありますが、12月なのでクリスマスです）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">ショッピングセンター内には、イオンが出店しています。入口では、現地の若い店員が大声でセール品の売出しを行い、大盛況。２階にあるゲームセンターでも、たくさんの家族連れがメダル機やカードゲームに熱中していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left"><img class="alignnone size-medium wp-image-376" src="http://www.miraic.jp/mc-blog/files/2012/03/IMG_1484-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">そのお店では、土地柄・国民性に合った手法での店舗運営が推進されています。「顧客のニーズ」が非常にうまくくみ取られており、広い顧客層から支持を得ていることが伝わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">また、他のフロアでは、日本でもよく見かけるシュークリーム屋が出店。広いショッピングセンターの中で、日本勢の躍進ぶりには目を見張るものがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">案ずるより産むが易し･･･。決して成功ばかりではないと思いますが、最終的には国内も海外も同じ「人」が相手です。まず「一歩踏み出す」ことの大切さを、肌で感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left" align="right">松本　太一</p>
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