上場企業と異なり、非上場の中堅・中小企業には、株価を算定する目的において評価方法を検討しなければなりません。これはM&Aにおいても同様です。全株売却し経営権を委譲する場合と、友好的な取引先と株式を持ち合う場合、また同業他社と合併する場合とでは目的が異なり、算定方法も検討しなければなりません。
企業評価には、絶対的な方法は存在しません。対象企業の状況と目的を判断し、最適な企業評価方法を選択することが必要です。
主な評価方法としては、下記3点が挙げられます。
また、場合によってはこれらをMIXさせた株価の算定を行うこともあります。
当社では、評価対象企業のM&Aにおける適正価値算出のため、業界調査や地域内における位置付けにも着目します。その他、対象企業によっては事業シナジーおよびコストシナジーも検証し適正な株価算定サービスを提供しています。
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