経済のグローバル化の中で、大企業だけでなく、中堅・中小企業の海外進出がますます活発化しています。また海外から日本への進出も増えています。
このような企業の国際化に伴い、国際的な課税のルールの理解と国際会計基準への対応など、国際税務・会計の必要性が非常に高まっています。
企業活動の国際化に伴い、国際取引が増加しており、また取引の内容も多様化・複雑化しています。これらの国際取引について税務上の問題を考慮しておかないと非常に高いリスクを負うことになります。
みらいコンサルティングでは、進出形態によるメリット・デメリットの検討から、実際の進出支援、進出後の税務上の問題への対応まで、これまで蓄積したノウハウの活用と海外提携ファームとの協業を通じてサポートしていきます。
会計に関しては、米国会計基準(USGAAP)や国際会計基準(IAS)をフォローしており、会社法に準拠した決算書からこれらの基準に基づく決算書への組替えなどにも対応しています。 また、英語・中国語・韓国語・ロシア語によるサポート体制を敷いており、海外現地法人等へ同行しての財務デューデリジェンスなども行っています。
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