IPOにより、会社を次の成長ステージへ。さらなる成長を目指す。

サービス
事業承継総合支援 , 成長戦略 , IPO支援
課 題
更なる成長を図りたい
業 種
サービス業

サービス業
X社

課題

会社の急成長・急拡大に伴い、管理面が追いつかず、人も定着しない状況に。IPO以前に会社を適切に運営していくためには、業績管理の再構築、人事制度面の整備、労務管理の問題の解決が急務であった。

施策

IPOコンサルタント、公認会計士、社労士によりチームを結成してX社のIPOプロジェクトを全面的にサポート。利益管理体制の構築、ガバナンス体制整備、人事制度の構築から資本政策立案、開示支援まで主幹事証券会社、監査法人とも連携をとりながらプロジェクトを推進させる。

結果

3年間に及ぶIPOプロジェクトの結果、無事に上場を果たし、業績も大きく成長を遂げた。優秀な人材が集まり、成長への良い循環が形成された。

次なる成長ステージに向けた新たなる一歩

20XX年秋、X社の経営会議において、議論を重ねていた。足元の業績は順調であるが、既存のマーケットだけでは成長が頭打ちとなることから、更なる成長のため、株式上場(IPO)を目指す意思決定を下した。

IPO準備の対応を命じられた管理担当役員A氏は、対応に苦慮していた。確かにX社にも利益管理・内部管理体制は存在している。しかし、急成長した現状に、管理の仕組みと人が追いついておらず、長時間残業も日常的な状況であり、労務管理の面でも問題を抱えていた。このままでは、上場会社としてのレベルどころか、会社運営さえままならない事態に陥りかねない。そこで、A氏は外部の専門家の力が必要と判断し、私たちみらいコンサルティングを選んだ。

X社において、まず、みらいが指示したことは社内プロジェクトチームの立ち上げであった。A氏は、当初管理部門が対応すれば何とかなるだろうと高をくくっていたが、IPO準備は経理部門や管理部門の一部署だけでなく、全社的に対応する必要があり、また、さまざまな課題を解決していくためには、会計や労務の専門的な知識や経験が必要となる。A氏は、X社内でのプロジェクトチームを立ち上げの指揮をとった。そして、X社のメンバー、みらいコンサルティングの会計士、社労士などのコンサルタントがひとつのチームとなり、X社内IPOプロジェクトチームが少しずつ動き始めた。

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