施策を数値化することで、PDCAサイクルの円滑化を。

サービス
会計税務支援
課 題
経営の安定化を図りたい, 更なる成長を図りたい
業 種
製造業

輸送機器部品製造業
F社

課題

事業規模拡大に人材補充が追いつかない。特に間接部門の人材不足が顕著に現れる。経営判断の情報が不足する状況に。

施策

コンサルタントおよび税理士により、成長ステージに必要な、投資・資金調達が適切に行える情報を提供する。

結果

経営者が頭のなかに描いた施策を数値化することによって、経営判断の後押しに。PDCAサイクルが円滑に回りだす。

適切な成長を促進するために必要な機能

『業務拡大に伴い、営業・製造部門の人員増強は概ね良好な状態。ただし、間接部門の増強は後手に回っており、リソースが不足している。未来のために投資を行いたいのだが、経営判断の手助けをしてくれる人材がいない。支援して欲しい。』経営者からの依頼を受け、過去3期間の決算書類から、利益構造及び収支構造の推移を経営者と確認・共有することから始めた。

インタビュー及び調査により下記の事項が不足していることが判明。
▶ 利益の増加に収支が追いついていないこと。
 (収支情報未収集)

▶ 過去投資の効果測定が実施されていないこと。
 (税制選択の可否未実行)

▶ 資金調達方法の変更が検討されていないこと。 など

『利益と収支』『過去と未来』を定点観測し、『投資と効果』を数値化・収支構造にあった資金調達の検討を継続的に支援することとなった。

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