企業行動憲章

2014年9月4日
みらいコンサルティンググループ
代表 久保 光雄

企業は、「人権の尊重」、「法令・国際ルールの遵守」はもとより、「高い倫理観」を持った事業活動を通じて、社会の「持続可能な発展」に貢献することが求められています。
この「企業行動憲章」は、私たちがその実現のために「遵守すべき事項」を定めたものです。

1.「法令等」の遵守

  • 私たちは、「法令等」の遵守をすべての企業行動の基本に置いています。
  • 私たちは、あらゆる企業行動の場において、「法令」を遵守し、「社会規範」に適合した良識ある活動を行います。

2.「人権」の尊重

  • 私たちは、「人権」は、すべての人に与えられた基本的権利であり、普遍的かつ不可分な権利と認識しています。
  • 私たちは、各人の「人権」を尊重するともに、人種・民族・宗教・国籍・社会的身分・性別・年齢・障がいの有無などによる差別を排除します。

3.「就業環境」の整備

  • 私たちは、「仲間(幹部・社員など)」を「クライアント」「取引先」と同様に、重要なステークホルダーと捉えています。
  • 私たちは、「仲間」の多様性・人格・個性を尊重し、公平な処遇を実現するとともに、それぞれの能力・活力を発揮できる安全で働きやすい「職場環境」をつくります。

4.「クライアントからの信頼」獲得

  • 私たちは、クライアントの「ニーズ」にかなうサービスとそれらに関する「正しい情報」を提供するとともに、「クライアント情報」などを適切に保護・管理する。
  • あわせてクライアントの「声」を真摯に受け止め、適正に対応することで「クライアントの信頼」を獲得する。

5.「取引先」との相互発展

  • 公正なルールに則った取引関係を築き、円滑な意思疎通により「取引先」との信頼関係を確立し、相互の発展を図ります。

6.「地域」との共存

  • 私たちは、「地域」の歴史・文化・慣習などを理解・尊重していきます。
  • 私たちは、「地域」の健全な発展と快適で安全・安心な生活に資する活動に積極的に参加・協力し、「地域」との共存を目指します。

7.「政治・行政」との健全な関係

  • 私たちは、「関連法令等の理解」を深め、公正を欠く行為を禁止し、不正な行為は排除します。
  • 私たちは、「政治・行政」とは健全かつ透明な関係を維持し、癒着を絶ち、公正に活動します。

8.「反社会的勢力」への対処

  • 私たちは、「反社会的勢力・団体」に対しては「おそれない」「金を出さない」「利用しない」「交際しない」の原則を徹底します。
  • 私たちは、社会秩序や安全に脅威を与える「反社会的勢力・団体」に対しては、毅然とした態度で対処し、一切の関係を遮断します。