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8tips世界を駆ける経営

2019.10.18
世界を駆ける経営
  • 労務コンプライアンス
  • 国際ビジネス

担当者が知っておくべき!労務ポイント⑤【中国】ビザ・労働許可について

担当者が知っておくべき!労務ポイント⑤【中国】ビザ・労働許可について…

日系企業が中国でビジネスを行う際の、労務上の主な留意点を全6回の連載にて解説いたします。

【第5回】

中国の労働法令⑤

VISA、労働許可

外国人が中国で勤務する場合は、「外国人工作許可証」および「外国人居留許可」を取得する必要がある。
駐在員事務所の場合はこれらに加えて「代表証」が必要となる。
「外国人工作許可証」と「外国人居留許可」の取得イメージ図

外国人工作許可証

「外国人工作許可証」取得の条件は、下記のとおり。

外国人居留許可

留学、就労等、特定の目的で長期滞在のためのビザで入国した場合は、
入国後30日以内に居住地の公安局に申請して、「居留許可」を取得する必要がある。
同許可証はシール式になっており、パスポート上に滞在目的や期限等が記載されたシールが貼付される。
※取得に際しての留意点:
1.健康証明証が必要
2. 臨時宿泊証明書が必要
3. 雇用先の営業許可書が必要
4. パスポート原本が公安局に7営業日間回収される

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